『コミュニタリアニズムの世界』書評
4月26日号の図書新聞に『コミュニタリアニズムの世界』に対する橋本努氏(北海道大学教授)の書評が掲載されました。実に丹念に読んでいただき大変ありがたい書評です。
またこうした論文集の場合は、主要著者の論文のみに言及されることも少なくないのですが、今回は最後にではありますが「共和主義の諸研究・諸理論を周到に整理した宮崎文彦論文」としてご紹介いただき、「公民的美徳が共通善の政治に果たす役割の観点から、コミュニタリアニズムの思想資源を豊かに再構成している」と言及いただきました。
いやいや、私の共和主義研究など、まだまだ書籍にできる段階ではないだろうと思うなか、このようにご紹介いただくのはお恥ずかしい限りです。
0 件のコメント:
コメントを投稿