2009年8月15日土曜日

2006/03/08のBlog

『ウンコな議論』

引き続き、論文の書き方関係で。ひさびさに読売の書評に興味深い書籍が登場。題名は『ウンコな議論』(筑摩書房刊、2006年1月)。プリンストンですでに名誉教授になっているフランクファート(Harry G. Frankfurt)による著書の翻訳。書評はこちらで読むことができます。「主張が現状にほんとうに即しているのか、きちんと吟味する態度を欠いたまま、言葉をたれ流してしまう」ことをウンコ(bullshit:たわごと)と読んでいるとか。来年のテキストに指定したいとも。山形浩正氏が翻訳をされたとか。おもわずなるほど、それでこの題名かと?!。ちなみに本文と山形氏による解説がほぼ同じ厚さとか。原書はこちら。情報を探しているなかで、研究者への道へ導かれた(てしまった、か)きかっけとなられた某先輩のblog へ到達。ひさびさにOB会でお会いできるかもしれません。

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