2009年8月15日土曜日

2006/05/23のBlog

いわゆる「市場の判断」なるもの

ちょうど記事を作成をしようと思ったところが、長期(5/15~18)のメンテナンスで閲覧もできない状態でした。ということですでに先の記事から一ヶ月近く経ってしまいましたが・・・すい星落下で株急落? 「25日に大津波」予言などというお話があるとか。すでに某匿名掲示板ではちょっとした話題になっていましたが、株価に影響を与えるとは・・・。個人投資家が増加していることで、不安定要因が悪材料として大きく作用してしまうことは度々指摘されていること。市場の判断が、このような心理的作用にますます左右されるようになるということは、それだけ当てにすることは難しいものとなる。そんなものをあてにするような「市場至上主義者」は理解に苦しみますね。  行政学会でNPMの議論などもありましたが、行政(パブリックセクター)に効率性を導入することと、行政の業務を削減して市場に任せることとは必ずしも同じではないですよね。「小さな政府」論が批判されるなかで、NPMまで批判されてしまうと「産湯と一緒に赤子まで・・・」ということになりかねないのではと懸念。

0 件のコメント:

コメントを投稿