参加報告「公共空間!『国家・個人・宗教』 をめぐって:稲垣久和氏との対話」
先週開催された下記記事、「公共空間!『国家・個人・宗教』 をめぐって:稲垣久和氏との対話」の参加報告を、公共哲学の風の方へ投稿をしておきました。 第一回ですと、まだ雰囲気などはつかみづらいですし、どういう形で運営をしていけばいいかは迷うところですが、これまでなかなか実現することのなかった市民との対話による公共哲学の継続的な研究会・勉強会としては期待をしたいところで、私自身も積極的に関わって行きたいとは考えています。 宗教教育の必要性に関しては、私自身が中学高校と6年間にわたってカトリックの学校へ行っていたことから、非常に重要であると感じています。ちなみに、カトリックの学校だからといってキリスト教だけを学ぶのではなく、神父が仏教やイスラム教についても講義をするというもので、内容的に偏りのあるものとは感じられませんでした。カントはもちろんのこと、哲学思想史の基礎もやはり神父から学んだというが、私の中学高校の経験でしたし、それ

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