新年のご挨拶
少々遅ればせながら、謹んで新年のご挨拶をもうしあげます。本年もどうぞよろしくおねがいいたします。昨年は、前半は松野弘先生を千葉大へお招きして、環境思想の国際シンポジウムを開催。その準備に終われる日々でした。それ以後、まずは「支援行政」に関して、現代行政研究会にて発表(於:早稲田大学)、その後、論文にして千葉大COEの機関誌『公共研究』に投稿しました。このCOEプロジェクトも今年度が最終年度ですので、その最終号に掲載される予定です。一方で先日のブログに書きました、日本平和学会での発表。いよいよ南原に本格的に取り組むこととなりました。実はちょうど南原繁研究会でも若手代表という形で幹事に就任したばかり。まずはこれを今年は論文にしあげなくてはなりません。南原研究は私にとって、一方で無教会とのつながりがあり、こちらの方も徐々に活動が拡大しつつあり、まずは『無教会研究』で書評を書かせていただきました。公共哲学ということでは、立教大学コミュニティ福祉学部で、小林先生と中野さんと共に「公共哲学」の講義を担当。また一方で、市民との対話の場とでも言うべき、「公共哲学を読む会」が発足。稲垣先生、小林先生、山脇先生、そして金先生とご登場いただき、私自身はモデレーターを務めさせていただきました。今年もこの会は継続して、徐々にでも裾野を広げていければ、と思っています。ちなみに、4月からの身分は残念ながら未定でございます。

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