新年の御挨拶
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 昨年の一番大きな出来事といえば、やはり『コレーク行政学』(藤井浩司・縣公一郎 編、成文堂)の刊行ではなかったかと思われます。補完性の原理に関する論文も仕上げ、現在では研究会としてプロジェクトが発展しています。 遅遅たる歩みではありますが、ひとつひとつ研究成果をあげ、今年は非常勤・兼担ながら「公共哲学」の講義を担当させていただくことになっております。さらなる飛躍を目指して、次へのステップへと踏み出して生きたいと思います。 音楽の面では、現在活動を縮小しておりますが、6月に再びバッハの《ミサ曲ロ短調》を歌う予定がございます。かなりブラッシュアップが必要なようですが、こちらもより深い作品理解を目標にがんばりたいと思っております。

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